PFUが10月22日、HHKB誕生30周年を記念した「HHKB Professional Elite」を発表。税込330,000円の受注生産モデルで、販売台数は国内250台、中国50台の計300台。
33万円…。キーボード単体でこの金額、これさすがに二度見しました(笑)。
主役はアルミ削り出しの筐体。毎日指を置く道具を、素材や仕上げまで含めて楽しみたい人に向けた、かなり振り切った感じですよね。
個人的に面白いのが、角度調整の仕組み。2種類の専用レッグを付属の六角レンチで取り付け、向きとの組み合わせで4段階に調整できる点。
工具を出して、自分の打ちやすい角度に合わせる。このひと手間まで楽しめる人には、所有欲をくすぐる作り。
購入を考えるなら、英語配列・有線接続という仕様が普段の使い方に合うかも考えておきたいところ。
すでにHHKBの配列が好きで、机に置く一台にもこだわりたい人なら、心が揺れるのもわかる…。
先行購入権の抽選申込は10月28日23時59分まで。一般販売は12月7日11時からの先着順となる。
33万円の道具を毎日使い込むって、なかなか濃いキーボード生活になりますわ。
出典:HHKB公式サイト

