スマート眼鏡、やっと店頭で選べる機会が広がる! 鯖江発「SABERA」が一般販売へ、税込92,400円の一歩をどう考える?

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jig.jpが10月20日、スマート眼鏡「SABERA」の一般販売を発表。21日から先行予約を受け付け、27日に一般販売、28日以降は家電量販店や眼鏡店でも順次販売予定。

クラファンでの先行販売を経て登場するセットは、税抜84,000円、税込92,400円。約38gの眼鏡にディスプレイを備え、必要な情報を視界に表示する仕組み。

この「目の前に情報が浮かぶ」感じ、ガジェット好きとしてはそそられる…!

でも、約9万円。勢いでポチるには、なかなか勇気がいる金額(笑)。

だからこそ、購入前にかけて確かめられる機会が増えるのはうれしい動き。

鼻に重さが集中しないか、文字を見るたびに目を動かしすぎないか。スマート眼鏡って、機能と同じくらい「普通にかけていられるか」が大事。

販売先にはビックカメラやヨドバシカメラなどを予定。ただ、展示・体験の実施状況は店舗ごとに異なるため、行く前に確認しておきたい。

まずは表示を見ながら、しばらくかけてみたいなぁ。見た目の未来感に惹かれているけど、最後に背中を押すのは案外「これなら普段もかけられる」という感覚かも。

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