PCケースが推しの展示場に。アイネックスの光るフィギュア台、ファンの取付穴にステージを作る発想がたまらん!

afb60488 113b 48f1 9acc 7ed6c30ad1b9 ガジェット
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ガラス越しに光るPCを眺めていると、「ここに推しを飾れたら…」って想像が膨らむんだよね。

その置き場所を作れるのが、アイネックスの「RLD-STD01-BK」。10月28日出荷開始予定の、ARGBフィギュアスタンドだ。

120mmファンの取付穴を利用して固定する仕組みで、三面のインフィニティミラーと20個のLEDを搭載。鏡の反射で光が奥へ続くように見える、あの演出をPCの中へ持ち込める。

しかも、対応マザーボードの制御でケース内のARGB機器と発光を同期可能。

推しのイメージカラーで周囲まで揃える…。これは配色を考えるだけで時間が溶けるやつ(笑)。

本体は約幅120×奥行130×高さ15mm、耐荷重は500g。選ぶ目安は、フィギュア込みで収まる空間と、5V・3ピンARGBの接続先があるか。

飾ったあとの風の通り道も見ておきたいところで、メーカーもエアフローへの影響や、風による小型フィギュアの転倒に注意を促している。

ケース内に余裕があって、見せる自作PCを楽しみたい人には刺さりそう。

パーツを選んでいたはずが、次は推しの立ち位置を考えてる。自作PCの沼、こんな方向にも広がるんか…。

画像出典:株式会社アイネックス 公式サイト