横幅60cmでDolby Atmosまで楽しめる! ヤマハ「B200A」、机に置けるサウンドバーってやっぱり惹かれる

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ヤマハが10月20日に発表した「B200A」は、10月下旬発売予定のサウンドバー。「SR-C20A」の後継モデルで、横幅60cmのコンパクトな本体にDolby Atmos対応を追加。

音を良くしたくても、机にはモニターもキーボードもある。そこに大きなスピーカーを置こうとすると、急に場所取りが始まるんだよね…。

その点、横幅60cmというのは「うちにも置ける?」と考えやすいサイズ。

しかも立体音響まで楽しめるなら、休日に映画を一本見るための環境として、ちょっと欲が出る!

普段使いで注目したいのは、声と背景音を判別してセリフを聞き取りやすくする「クリアボイス」。映画の迫力はもちろんだけど、会話を聞き逃して巻き戻す回数が減るなら、そっちもうれしいんよなぁ。

サウンドモードはステレオ・スタンダード・ムービー・ゲームの4種類を搭載。対応テレビなら、HDMI接続でテレビ側のリモコンから音量も操作できます。

リモコンを持ち替えずに済むの、毎日使う道具としては結構大事。

置く場所を抑えながら、テレビの声も映画の音も楽しみたい人には、この方向性が合いそうです。

PCデスクで使うなら、モニターの脚との干渉と接続方法を先に確認。60cm空いてる! と勢いづいても、脚がど真ん中にある可能性はあるので(笑)。

私ならまず置き場所を測って、それから試聴かな。あの空いた場所に収まる、とわかった途端に欲しくなるんだろうな…。

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