配信機材で埋まる机に、ラックという解決策。サンワ「MR-LCAV」は積み重ねて増やせるのがいい!

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機材を一つ足すたびに、マウスを動かす場所が狭くなる…。配信環境を充実させたはずが、机の上では陣取り合戦になりがち。

サンワサプライが10月6日に発表した「MR-LCAVシリーズ」は、19インチラックマウント対応の音響・映像機器を、卓上にまとめられるスチールラック。標準価格は税込23,100〜29,700円。

対応機器を上下に収めれば、横へ広がっていた配置を見直せる。操作面がずらっと正面に並ぶ姿も、ちょっとしたスタジオ感があってええなぁ。

背面は開いた構造で、ケーブルを通したり接続を見直したりしやすい。機材を入れたあとの配線作業まで考えてあるのがうれしい部分。

高さ方向の収納容量は2Uと4U、奥行きは250mmと400mmから選択。ラック同士を積み重ねて増設することもできる。

ただ、選ぶときは「19インチ対応」に加えて、機材の奥行きと背面ケーブルの曲がるスペースも見ておきたい。本体が収まっても、壁際までぎゅうぎゅうだと抜き

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