充電間隔を“日”から“月”へ。Garmin「Enduro 4」、通常約36日駆動の持久力がえぐい

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明日は早起きして走るぞ、と思った夜に時計の充電残量が心細い…。準備するものが多い日ほど、充電の用事は減らしたいよね、

Garmin「Enduro 4」は、トレイルランやウルトララン向けのGPSウォッチ。10月15日予約開始、22日発売予定で、税込138,000円。 バンド込み66gの本体に、長時間の活動を支える機能を詰め込んだ。

目を引くのは、スマートウォッチモードで通常約36日、ソーラー充電併用で約90日という公称の駆動時間。

約90日は、50,000ルクスの屋外で毎日3時間着用する条件を含む数字。自分の生活に当てはめるなら、まず通常の約36日を目安に考えると分かりやすい。

ほんで、長距離を走る人が見たいのはGPS使用時の持ち。

こちらは通常約120時間という公称値で、フルカラーマップやコース逸脱アラートも搭載。長い行程でルートを確かめながら記録を残せるのは、頼もしく感じるところ。

買う理由が強くなるのは、長時間のGPS記録と地図を、実際の山行やレースで使う人。普段の通知確認が中心なら、必要な機能を絞ってほかの時計とも比べたい。

66gという軽さと、本体幅51mmという大きさも別々に見ておこう。手首に載せたときの収まりは確かめたいね。

13万8,000円は気合いのいる買い物やけど、次の挑戦に持ち出す時計として見ると、この持久力に惹かれる気持ちは分かる。

出典:Garmin公式サイト