資料を開いたらチャットが隠れて、チャットを開いたら書きかけの文章が消える…。ノートPC一台で作業すると、画面の切り替えだけで忙しいんよね。
サンコーが10月14日に発売した「TMMS26CBK」は、15.6型フルHD画面を3枚つないだ折りたたみモニター。価格は税込78,980円で、ノートPCと合わせて最大4画面にできる。
原稿、参考資料、チャットをそれぞれ出しっぱなし。これなら「あの画面どこいった?」が減りそうやなぁ。
付属の収納ケースはスタンドにもなり、縦横の設置に対応。3画面を縦に積めるので、机の横幅を使いすぎずに画面を増やせる。
ただ、商品名の「USB1本」は映像接続の話。付属のPD65W電源を別につなぎ、専用ドライバーも入れる必要があるので、持ち出す前に自分のPCで接続を済ませておきたい。
そして重量は約3.8kg。おお、これはなかなかの荷物…(笑)。
徒歩で毎日運ぶなら重さが悩ましいけど、車で移動して滞在先に腰を据えるなら、持っていく理由は分かる。
約8万円を出すなら、「同時に表示したいものが何個あるか」で考えたいな。資料を何枚も見ながら書く人には、この広さが刺さりそう。
ホテルで広げた瞬間、ほぼ仕事部屋。旅先まで作業環境を整えすぎるのも、それはそれで困るけど(笑)。
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