コピーして貼り付けて、タブを閉じて、音量を下げる。こういう細かい操作、マウスを握ったまま済ませたくなるんよね。
Razerが10月8日に海外発表した「Basilisk V4 Pro」は、カスタマイズ可能な操作部を14個搭載するゲーミングマウス。新しいサイドボタンやM1エッジボタンも追加された。
14個と聞くと「そんなに何を割り当てるん?」と思うけど、ゲーム用と作業用で考えると、意外と埋まりそう(笑)。
Razer Synapseでは、関連付けたゲームの起動に合わせて設定を自動切り替え可能。遊ぶたびに割り当てを戻す手間まで考えてあるのがうれしい。
新世代のチルトホイールもそそられる部分。24段階と48段階の刻み、滑らかに回るフリースピンを備え、回す速さによる自動切り替えにも対応する。
長いページは一気に送って、細かいところは刻んで動かす。派手な機能の中でも、案外ここを毎日ありがたがりそうやなぁ。
Bluetoothは最大3台とペアリングして切り替え可能。ゲーム用PCにノートPC、タブレットまで、一つのマウスで行き来できる。
よく使う操作をいくつも思い浮かべられる人なら、設定する楽しさ込みで選びたい一台。
まずは指が自然に届くか、握って確かめたいな。配置がしっくり来たら最後、ボタンの割り当てだけで休日が終わりそう…。
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出典:Razer公式サイト

