EIZOが10月20日、「ColorEdge CG3200X」を国内発表。12月1日発売予定で、直販価格は税込495,000円となる。
ColorEdge初となるQD-OLEDパネルを採用した、31.5型4Kモデル。HDR映像制作など、色や明るさを細かく確認する用途に向けた一台。
約50万円…。モニターの値段を見て、PC本体の予算を考え始めてしまう(笑)。
ただ、この製品で目を引くのは、「表示を調整するセンサーまで本体に入っている」ところ。キャリブレーションと呼ばれる色調整を支える仕組みで、制作に使う画面の状態を管理しやすくしている。
仕上げた映像の色を判断するなら、画面側にも信頼を置きたいじゃないですか。
有機ELらしい深い黒に加え、独自の明るさ制御も搭載。HDRの強い光と暗い部分を確認するために、表示の安定性まで詰めてきたところが、この機種らしい。
日々の制作で色調整や仕上がり確認に時間を使う人なら、この価格を仕事道具として検討する理由が見えてくると思います。
私なら、夜景の暗い部分とネオンが一緒に映る素材で見てみたい。黒の中に残る細かな違いまで追えるなら、編集画面に向かう時間もちょっと変わりそうだな。
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出典:EIZO公式サイト

