ローランドが10月20日、小型シンセ「JUPITER-08」と「n/vision」を発表。11月7日発売予定で、どちらも25鍵盤ユニットが付属し、スピーカーを内蔵したモデル。
単3電池4本でもUSB-C給電でも動くので、机で触ったあと、そのまま別の部屋へ持っていける。本体だけで鍵盤を弾いて音を出せるのがいいところなんですよ。
「ちょっと音を出したい」から始められる楽器って、楽しそう。つまみを動かして音が変わる感覚、これは時間が溶けるやつ…。
「JUPITER-08」は、名機JUPITER-8のサウンドや操作感を継承。モデリング技術で音程の揺らぎなども追求し、最大32音を同時に鳴らせるモードも搭載する。
「n/vision」はシリーズ初のウェーブテーブル音源を採用。異なる波形を連続的に変化させ、揺らめく音や複雑に表情を変える音づくりを楽しめる。
憧れのJUPITERサウンドを弾きたいなら08、音の変化そのものを探って遊びたいならn/vision。 この違いで選ぶのがおすすめです。
付属鍵盤は25鍵なので、両手で広い音域を弾く使い方なら、鍵盤のサイズ感も見ておきたいところ。
私は机の片隅に置いて、作業の合間につまみを触りたい。休憩のつもりが、音づくりのほうに本腰が入ってしまいそうやけど(笑)。
出典:ローランド公式サイト
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