「もう少し浅く押したところで反応してほしい」。ゲームで操作感を詰め始めると、設定画面とプレイ画面を行ったり来たりしがち。
その手間に手を入れてきたのが、ロジクールG「PRO X2 RAPID」。10月15日発売予定、公式オンラインストア価格は税込35,750円だ。
Logicool G(ロジクール G)
¥32,500 (2026/10/18 09:13時点 | Amazon調べ)
本体上部に有機ELディスプレイと調整ローラーを搭載。
専用ソフト「G HUB」を入れた環境以外でも、キーが反応する深さやラピッドトリガーなどを本体で変更できる。調整する場所が、文字どおり手元に来た感じやね。
全キーに磁気式アナログスイッチを採用し、ラピッドトリガーはキーを戻す動きに応じて入力を解除する仕組み。
最大8,000Hzのレポートレートにも対応するけど、惹かれるのは「変えて、試す」を繰り返しやすいこと。練習中に少しずつ好みを探せるのは、なかなか楽しそう。
選ぶ基準は、反応の設定をどれくらい触るか。
FPSなどで入力感を細かく調整する人や、専用ソフトを入れられない環境へ持ち込む人なら、本体操作の価値を感じやすそうだ。
約3.6万円となると、打鍵感も確かめてから決めたいところ。
ただ、調整が楽になると「あと一回だけ設定を変えよう」が始まりそうで…。練習時間の半分が設定研究になったら、自分にツッコミ入れるしかない(笑)。
※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)が含まれます。商品の価格・在庫・仕様は記事執筆時点の情報です。最新情報は各販売ページにてご確認ください。

