撮影終了、お疲れさま…の前にコピー待ち。アイオーデータ「floworks」、映像素材を運ぶSSDに速さも暗号化も欲張ってきた

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機材は片づいた。帰る準備もできた。でも、画面の転送バーだけが残ってる…。

動画をたくさん撮るほど、撮影後のコピー時間まで予定に入れたくなるんよね。

アイオーデータの「floworks(SSCA-SUWシリーズ)」は、映像制作・編集向けのポータブルSSD。9月16日発表で、500GB~2TBは10月中旬出荷予定、4TBは受注生産となる。

USB 20Gbpsに対応し、公称速度は読み込み最大約2,000MB/s、書き込み最大約1,800MB/s。

撮影素材をSSDへ移すなら、注目したいのは書き込み側。PCの接続規格に加え、コピー元のカードやリーダーの速さも確認しておきたいところだ。

USB-C端子の形だけで選ばず、USB 3.2 Gen2×2対応かまで見る。このひと手間は大事やね。

本体は約59gで、ハードウェア暗号化とパスワードロック、5年保証も備える。仕事の素材を外へ持ち出す用途まで考えた構成だ。

ただ、1TBの希望小売価格は税込91,960円。おお…ここは財布と真剣に相談する金額。

大容量素材の移動が日常的にあり、暗号化や保証も重視する人なら、実売価格を含めて比較したい。

コピー待ちが減ったぶん、早く帰れるのか、もう一本編集するのか。できれば前者に使いたいな(笑)。

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出典:アイ・オー・データ機器公式サイト