この緑で机を揃えたい。Lofreeの新シリーズ、電卓になるテンキーまである

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毎日座る机、便利なものを足していくうちに色がバラバラ。ふと「もうちょい揃えたいな」と思うこと、あるんよなぁ。

Lofreeの「432Hz Polar Moss」は、緑のグラデーションと半透明のホワイトを組み合わせたシリーズ。キーボード・テンキー・マウスの3製品で、極地の苔や氷がモチーフ。2026年10月2日に予約開始、10月下旬から順次発送予定。

ほんで、何気に惹かれるのが電卓にもなるテンキー。「Num」で数字入力、「Calc」で電卓に切り替え可能。家計簿を入力しながら、手元でちょっと計算。スマホを取り出す手間が減るんありがたい。

キーボードは84キーの75%サイズで、ANSI英語配列を採用。テンキーと共通のスイッチを使い、両方ともBluetooth・2.4GHz無線・USB-C有線に対応する。見た目と一緒に打鍵感まで揃えられるの、ええなぁ。

選ぶ目安は、数字入力の多さと、英語配列との相性。表計算をよく使うならテンキーから。机全体の雰囲気を変えたいなら、3製品を並べる楽しみもある。

日本語配列に慣れている人は、Enterや記号キーの位置を購入前に確認したいところ。価格はオープンなので、揃えた場合の合計もチェック。好きな緑に囲まれて家計簿をつける。それなら少しやる気が出そう(笑)。

画像出典:Lofree Japan「432Hz Polar Moss」公式ページ

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