読書中に端末を持ち直した拍子に、指が電源ボタンに触れる。そんな小さなストレスが気になる人には、今回のKindle、ちょっと刺さりそう。
Amazonが10月1日に発表した新型は、電源ボタンを本体右上へ移動。公式によると、片手持ちでの誤操作を減らし、自然に操作できる配置を目指したという。派手な機能より、こういう変更が毎日の読書に効いてきそうなんよなぁ。
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前面は全モデルで画面とベゼルの段差をなくしたフラットなデザインに。通常のKindleには、アルミニウム背面の32GBモデルも登場。発表時の税込価格は16GBが2万9,980円、32GBが3万3,980円で、差額は4,000円。容量と背面の素材、どちらにも魅力を感じるなら悩ましい(笑)。
選ぶなら、軽さ重視はシリーズ最軽量の16GB、容量と素材感を楽しむなら32GB。防水を重視するならPaperwhite、カラーの挿絵も楽しみたいならColorsoftが候補。通常のKindleは販売・出荷を開始し、Paperwhite/Colorsoftは11月11日出荷予定。
買い替え前には、今の端末をいつもの持ち方で握って、指が当たる場所を確認してみたい。ボタン位置にストレスを感じていた人ほど、今回の変更は気になるはず。 地味やけど、こういう使い勝手の更新って何気にうれしいっすね。
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