寝転がって大画面、そこまで追求するか! 長尾製作所のモニター角度調整ブラケットで“あと少し下向き”を狙う

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映画の続きを見たいけど、今日はもう横になりたい…。そんな夜、画面がこっちを向いてくれたら最高なんだよね。。

その願望に応えるのが、長尾製作所の「NB-VS7510-KAKUDO」。10月6日発売の、モニターとアームや壁掛け金具の間に取り付ける追加パーツ。

できることは、画面の角度をもっと傾けること。

4段階・最大80度まで調整でき、上下左右の向きに対応。 下向きに大きく傾けて、寝転がりながら動画やゲームを楽しむ使い方も想定している。こういう一点突破の道具、好きやわ。

惹かれるのは、今あるアームに「角度」を足せるところ。

画面の位置はちょうどいいのに、向きだけ惜しい…。その不満がある人ほど、買い足す意味がはっきりするパーツだと思う。

取り付けはVESA規格の75×75mm、100×100mmに対応。本体は約480gあるので、モニターと合わせた重さをアームの耐荷重と照らし合わせておこう。

ポチる前には、寝る場所までアームが届くか、モニター側が下向き設置に対応するかも確認しておきたい。

そこが合えば、休日の映画時間がぐっと楽しみになる。飲み物とリモコンまで手元に置いたら…立ち上がる用事、先に済ませときましょ(笑)。

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