夕方の商店街、灯りがつき始めた喫茶店。秋の散歩って、暗くなる手前から写真に残したい景色が増えてくる。
そんな時間に持ち出したくなるのが、10月29日発売予定の「EOS R8 Mark II」。
小型・軽量を重視したフルサイズミラーレスで、直線と円弧を軸にした新デザインを採用する。道具としての見た目に惚れると、出かける理由まで増えるんよなぁ。
撮る楽しさにつながりそうなのが、手持ち夜景モードで選べる5種類の色調。JPEG撮影に対応し、その場で夜景の雰囲気を選べる。
静止画・動画用のカラーフィルターも全16種類に拡充。フィルム調の表現も加わり、撮影中に色を決める遊びが広がった。
同じ路地でも、色を変えるとどんな一枚になるんやろ。帰宅後の編集とは違う、その場で試す面白さがありそう。
先代からの変化では、ボディー内5軸手ブレ補正とマルチコントローラーの追加にも注目したい。
街歩き用に選ぶなら、店頭では使いたいレンズを付けて持ってみたいところ。
レンズ込みの重さと握りやすさがしっくりきて、撮影時の色づくりも楽しみたいなら、有力候補になりそうだ。
まずは小さめのレンズ一本で、夕方からふらっと。撮影スポットを巡るより、いつもの帰り道で寄り道が増える感じ…そういうカメラとの付き合い方、ええなぁ。
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