イヤホンを選ぶとき、音や電池持ちを比べていたのに、最後は色で心が動くことってある。
ゼンハイザーの「ACCENTUM Clip」に加わるアイスブルーも、そんな一色。10月発売予定で、市場想定価格は35,200円前後と案内されている。
ゼンハイザー(Sennheiser)
¥28,800 (2026/10/18 09:13時点 | Amazon調べ)
淡くやわらかな青なら、グレーのスウェットにも白いシャツにも合わせやすそう。
耳に見える形で着けるイヤーカフ型だから、色を選ぶ楽しさがあるんよね。アクセサリー感覚で手が伸びる感じ、ちょっと分かる…。
耳を塞がず、周囲の音を聞きながら音楽を楽しむオープンデザインを採用。12mmドライバーを搭載し、専用アプリから音の調整もできる。
家で作業しながら音楽を流して、家族の呼びかけにも気づきたい。そんな使い方なら、この形を選ぶ理由がはっきりする。
買う前には、耳を挟む部分の当たり方と、普段の音量での音漏れを確かめておきたいところ。
見た目で惹かれたあと、毎日着けられるかまで試せたら納得して選べそう。
同時にヘッドホン「HDB 630」にはルナーシルバーも登場。今回は既存モデルの新色追加というニュースだ。
まぁ、3万円台は悩むけど(笑)。服を選ぶときに「今日はあの青を着けよう」って思えるイヤホン、日常がちょっと楽しくなるなぁ。
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