そのUSB、今どれくらい働いてる? Anker Nanoの画面付きUSB-Cハブ、転送速度まで見えるのがたまらない

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SSDをつないで、モニターをつないで、充電もお任せ。USBハブって働き者やけど、接続したあとの様子は案外わかりにくい…。

そこに画面を付けてきたのが、10月6日発売の「Anker Nano USB-C ハブ(10-in-1, 240Hz, Display)」。税込16,990円の新モデル。

各ポートの出力やデータ転送速度、使用状況を本体で確認できる。 コピー中に数字が動いていたら、それだけで妙に見守ってしまいそう(笑)。

もちろん、数字には実用的な意味もある。「今日は転送が遅い?」と思ったら、表示を手掛かりにケーブルや接続先を見直せるんすよ。

HDMIやDisplayPortなど10ポートを備え、うち7つを背面に集約。配線を後ろへまとめつつ、手前には状況が見える画面を置く。この配置、よく考えてあるなぁ。

写真や動画を頻繁に移す人、周辺機器の接続状態まで把握したい人には、選ぶ理由がはっきりある。

映像出力は4Kで最大144Hzに対応。充電器は別売りで100W以上を推奨しているので、手持ちの充電器と合わせて予算を組みたいねぇ。

ハブに約1.7万円…と一度は手が止まるけど、机の上で数字を眺められる楽しさまで付いてくる。こういう小さな画面に弱いんだわ。

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