ミニPCなのにメモリ192GBって、何を詰め込んだの。ACEMAGIC「F9A」、小さな本体と約115万円の価格に二度見した話。

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机は広く使いたい。でもPCの性能も欲しい…この欲張り、どこまで通るんでしょうね。

ACEMAGICの「F9A」は、約15.9cm四方、高さ約8.2cmの本体に192GBのLPDDR5Xメモリを搭載するAI向けミニPCです。

192GBって、SSDの容量みたいな数字(笑)。

CPUはRyzen AI Max+ PRO 495。公式サイトでは10月末の予約注文として案内されています。

この大容量を生かしたいのが、自分のPCでAIモデルを動かす「ローカルAI」。

メーカーも大規模言語モデルのローカル実行を打ち出していて、机上でAIを試す発想にはワクワクする。。

ただ、公式価格は税込1,149,800円。

…約115万円。小さいのは本体の話でしたか(白目)。

「動かしたいモデル」と「欲しい処理速度」を決めてから選びたいところ。

メモリ容量はモデルを載せる余裕に関わるので、購入判断には使うソフトの対応状況や実測速度も欲しくなる。

メモリはオンボードで増設不可。最初の構成を見極めたいですね。

ブラウザー作業中心なら、もっと手頃なミニPCから選びたい。

でも、ローカルAI用に置く場所を確保したい人には、この小ささは魅力…。机に置く想像は進むのに、購入ボタンまでの距離が遠い。

商品の価格・在庫・仕様は記事執筆時点の情報です。最新情報は各販売ページにてご確認ください。

出典:ACEMAGIC公式サイト