XRグラスに22万9,800円…! XREAL AURAは何をする端末? Android XRで変わる「画面の使い方」

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グラスに約23万円と聞くと、さすがに「何ができるん?」となる。そこそこのパソコンにも手が届く金額やし、使う場面まで想像して選びたい。

XREALが10月8日に国内価格を発表した「AURA」は、Android XRを搭載する有線型XRグラス。12GB+256GBモデルが税込229,800円、16GB+512GBモデルが税込269,800円。

仕組みを知ると、端末の狙いが見えてくる。

グラスと、処理を担うコンピューティングパックを分離。 パック側でGoogle Play対応のAndroid XRを動かし、グラス越しに現実の景色とデジタルの画面を重ねて楽しむ構成だ。

映画を見る、ゲームを遊ぶ、アプリを操作する。そうした時間を、目の前の空間へ広げるための道具。

ハンドトラッキングに対応し、パックはトラックパッドとしても使える。グラス本体は95g以下とされているけど、持ち運ぶときはパックとケーブルもセットになる。

約23万円を出す判断軸は、使いたいアプリと、この装着スタイルで過ごしたい時間があるか。映画中心なら映像表示用のARグラスとも比べたいし、Android XRの操作やアプリまで楽しみたいならAURAを検討する理由がある。

10月8日の発表では年内出荷予定で、既存の予約パス購入者向けに残額決済を開始、一般注文は後日案内という段階。

未来感にはめっちゃ惹かれる…。あとは、いつもの夜にこれを掛けて何をするか、そこまで思い浮かぶ。

出典:XREAL公式サイト