引き出しから出てきた黒いケーブル。端子は合うけど、充電用なのか映像も出せるのか、見た目ではさっぱり…。
「あとで分かるやろ」でしまうと、未来の自分も困るんよね(笑)。
ブラザーが10月7日に発表した「P-TOUCH CUBE PT-P320BT」は、スマホの専用アプリでラベルを作るエントリーモデル。10月下旬発売予定で、今回は充電池を内蔵し、USB-C充電に対応した。
整理する気になった日に、まず乾電池を探す…。そんな寄り道が減るのはうれしい。
アプリで文字やフォントを選んで印刷でき、対応テープ幅は3.5〜12mm。白地と透明地の12mm幅サンプルテープも付属する。
自分なら収納箱に「ケーブル」とだけ書くより、「充電用」「映像出力用」で分けたいな。
仕様が分かっているケーブルには「100W」「20Gbps」まで付けておくと、使うたびに調べ直す手間も減らせそう。こういう地味な整理ほど、あとから効いてくるんだわ。
小物やケーブルの名前付けが中心なら、最大12mm幅が用途に合うかで選びやすい。大きな収納箱に遠くから読める文字を貼るなら、幅広テープ対応モデルも見比べたいところ。
てか、ラベルを作り始めると、家中で貼る場所を探してしまいそう…。
まずは「何用か分かるケーブル」からやな。正体不明のやつに名前を付ける作業が、一番時間かかりそう(笑)。
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出典:ブラザー公式サイト

