完全ワイヤレスに5ドライバー!? SOUNDPEATS「Aura Nebula」、新フラッグシップの中身がゴリッゴリ

97d2ac60 3063 4fca 84c6 20e6d6c96e90 イヤホン
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いつもの曲で、ボーカルの後ろに鳴っている楽器まで追いかけたくなる。イヤホン選びって、そういう楽しみがあるから沼なんよなぁ。

10月9日発売のSOUNDPEATS「Aura Nebula」は、4種類・計5基のドライバーを組み合わせた完全ワイヤレスイヤホン。通常価格は税込35,880円で、ブランドのフラッグシップに位置づけられる。

ダイナミック型1基、BA型2基、平面磁界型1基、マイクロ平面磁界型1基という構成。あの小さなイヤホンに、どんだけ詰め込むねん(笑)。

注目したいのは、5基をどう一つの音につなげるか。

メーカーは音域を分担させる「3ウェイ・クロスオーバー」と、独自のチューニングを採用。複数のドライバーを連携させ、自然な音のつながりを狙っている。

試聴できるなら、聴き慣れた曲のサビを流したい。楽器が重なる場面で歌声を追いやすいか、低音が好みの量か…ここを自分の耳で確かめると選びやすい。

ANCとワイヤレス充電も搭載しているので、通勤で使って、帰宅したら充電台へ置く使い方もできる。音に凝りつつ、毎日の扱いやすさも押さえているのはうれしい。

約3万6,000円を出すなら、手持ちのイヤホンと同じ曲・近い音量で聴き比べたいところ。

「5基入り」という数字で興味を持って、最後は好きな曲がどう聞こえるかで決める。そこで一曲余計に聴きたくなったら、かなり心が揺れそう。(笑)

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