日本HPが10月19日、14型ノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表。11月以降に発売予定で、価格は税込136,400円から、送料は別途。
約1.16kgの本体に、有機ELタッチディスプレイを搭載。 外で資料を作って、帰宅後は映画を流す…そんな一台で済ませたい使い方にも惹かれる構成です。
色はシルバー、ブルー、ピンク、グリーンの4種類で、キーボードも本体と同系色に統一。毎日開くものだから、こういう見た目の楽しさって結構大事なんだよね。
公称の「最大42時間駆動」には思わず二度見!
ただ、この数字は画面輝度200nitで、本体に保存した動画を再生したときの測定値。オンライン会議やブラウザー作業で何時間使えるかは、別に見ておきたいところです。
買う前に迷いそうなのは、むしろメモリ構成。
136,400円からのモデルは8GBメモリ・256GB SSDで、16GBメモリ・512GB SSDモデルは185,900円から。構成を上げると約5万円差…ここは財布と相談になる(笑)。
文書作成や動画中心なら基本モデル、タブをたくさん開いて会議や資料作成も並行するなら16GBモデルを軸に比べたい。
軽さと画面、好きな色まで揃うのはうれしい。色選びで盛り上がりつつ、中身もしっかり選びたい一台。
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出典:日本HP公式サイト

