キーボードを小さくして、マウスの場所を広げる。Razerの新しい60%モデル

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FPSで振り向こうとマウスを大きく動かしたら、キーボードにコツン。右手の場所だけ窮屈。そんな人には、キーボードを小さくする手があるんよなぁ。

Razerが国内向けに発表した「Huntsman V3 Pro Mini 8KHz」は、60%レイアウトのゲーミングキーボード。日本では10月発売予定で、発表価格は税込3万880円。

小さい本体に8,000Hzのポーリングレートを採用。PCへの報告間隔にすると0.125ミリ秒で、実際の操作感にはゲームやPC環境も関わる。さらにラピッドトリガーと、入力を認識する深さを0.1〜4.0mmで調整する機能も搭載。

ほんで、日々の遊び方でうれしいのは、マウスを振れる場所が広がること。低い感度で腕ごと動かす人なら、この余白はありがたい。キーボードを少し寄せて、右手をのびのび動かす。机の上を想像すると、めっちゃよさそう。

まぁ、約3万円となると普段の使いやすさも考えたい(笑)。仕事にも使うなら、矢印やFキーをどう操作するか、買う前に配列とキーの組み合わせを確認しておきたいところ。

マウスの移動範囲を優先するFPS中心の人なら購入候補。 まずは今のキーボードを少し横へずらして、欲しい