GPUの温度だけ見て安心してた…。LIAN LI「EDGE Hub ADV」は電源端子まで監視、警告から自動シャットダウンにも対応

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ゲーム中のGPU温度はチェックするけど、電源コネクターの温度まで見ている人は、どれくらいいるんやろ。

高価なグラボを使うなら、電気が流れ込む部分の様子も把握しておきたいところ。

LIAN LIの「EDGE Hub ADV」は、最大2基の12V-2×6コネクターの温度を監視できる、PC内部用のUSB&ファンハブだ。

専用ソフト「L-Connect 3」で現在の温度と履歴を表示できるので、長時間ゲームを動かしたときの変化も追える。こういう数字、見始めるとつい眺めてしまうんすよ。

設定温度に達すると画面に警告を表示し、カウントダウン中に操作がなければ自動シャットダウン。

メール通知にも対応していて、PCから離れている間の異変も確認できる仕組みになっている。

購入前に押さえたいのは、監視は最大2基、付属の温度センサー付きケーブルは1本という点。

2基分を監視する構成なら必要なケーブルを確認し、手持ち電源との適合や配線スペースも見ておきたい。

12V-2×6接続のグラボを使い、負荷をかけたときの端子温度まで管理したい人には、導入する理由がはっきりした製品やね。

温度履歴を見て、自分のPCが普段どれくらい熱くなるのかを知る。そんな地味な確認が好きな自作派には、かなり刺さるんじゃないかと。

光るパーツを増やした次は、見えない熱を見にいく。自作PCの沼、ほんま深い(笑)。

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