スマートグラスって、機能を見てるとめっちゃ欲しくなるんよなぁぁ。
翻訳が目の前に出る。プレゼンの原稿も見られる。
いやいや、どんだけテクノロジー進化するんだ(笑)。
ほんで、いざ買うとなると、「これ、自分の顔に合うん? 度付きにしたらなんぼになる?」が気になってくる。
毎日掛けるなら、鼻の当たり方も文字の見え方も確かめたい。そこで眼鏡店で相談できたら、かなり選びやすそう。
そんな期待につながるのが、Even Realitiesのスマートグラス「Even G2」の展示会出展。ガジェット好きとしては、何気にアツい話なんすよね。
今回は公式情報を見ながら、普段の生活でどう使えそうか、買うならどこを確かめたいかを考えてみる。実機はこれから触ってみたいところ。
Even G2が眼鏡業界の展示会へ。ここから取扱店が広がるかも?
Acalieは2026年10月1日、「NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2026」への出展を発表。
会期は10月6〜8日、会場は東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYO。Even G2の製品展示に加えて、販売パートナーに関する相談も行う予定。
今回のニュースは、既存製品を眼鏡店やバイヤーに紹介する、業界向け展示会への出展案内。 商談を目的としたBtoBイベントで、入場は事前登録制。prtimes.jp
ほんでね、自分が気になったのは「眼鏡店に向けて紹介する」というところ。
スマートグラスを買うときに、いつもの眼鏡選びみたいに「ちょっと掛けてみてもええ?」から始められたら、めっちゃよさそう。
鏡で見た目を確認して、表示も試して、度付きレンズの相談までできる。
「おもしろそう」から「これなら毎日使えそう」まで、店頭で確かめられるのがええんよなぁ。
今回の商談がどんな取扱店につながるかは、今後の案内を追いたいところ。近くに体験できる店が増えたら、ふらっと見に行きたくなるやつ。
Even G2で何ができる? 翻訳と原稿表示はちょっと試したい
Even G2は、視界に文字情報などを表示できるスマートグラス。
会話サポート、35言語対応のリアルタイム翻訳、原稿を表示するテレプロンプターなどを搭載。ディスプレイはグリーン表示を採用。www.evenrealities.com
プレゼンの原稿が視界に。これは試してみたい
例えばプレゼンで、話す順番や数字をちらっと確認する。
手元のメモを見て、顔を上げて、またメモを見て……ってやっている場面に入れたら、割と便利そうなんよなぁ。
まぁ、目の前に原稿が出たら、ひたすら読んでしまいそうな自分もおるけど(笑)。
だから試すなら、自分が実際に話す原稿を入れて、自然なテンポで追えるかを見たい。
長文を表示するのが合うのか、見出しや数字だけに絞ったほうが話しやすいのか。このへんは使い方を詰める楽しさもありそう。
翻訳は、自分が使う言語とテンポで確かめたい
翻訳なら、使いたい言語で、どれぐらいの速さで文字が出てくるかが気になるところ。
旅行先で短く質問するのと、仕事で長めの説明を聞くのとでは、欲しい使い心地も変わってくる。
自分が使う場面をひとつ決めて試せたら、「おぉ、未来っぽい!!」の先まで判断しやすいっすね。
度付き対応だからこそ、掛けて選べるのがうれしい
Even G2は、単焦点と遠近両用に対応する「Even UltraFit」レンズを用意。今回の出展でも、度付き対応を含めて紹介する予定。prtimes.jp
ちなみに公式FAQでは、遠近両用レンズは正規取扱店を通じて注文する仕組みと案内されている。度数が変わったときのレンズ交換も、サポートに相談できる。www.evenrealities.com
ここ、何気に大事なんよなぁ。
景色と表示、どっちも見やすいか掛けて確認
スマートグラスの機能を楽しみつつ、普段の眼鏡としても使いたいなら、自分の度数で作れるかは最初に聞いておきたいところ。
ほんで、掛けた状態で周りを見たり、表示の文字を読んだりしてみる。
顔を少し動かしたときも読みやすい? 下を向いたらずれる? 鼻や耳の当たり方はどう?
このへん、商品写真を眺めながら想像してるだけで気になってくる(笑)。
店頭で試せるなら、見た目に加えて、いつもの動作まで少しやってみたい。
スマホを見る、顔を上げる、相手のほうを向く。毎日やることほど、掛けたときの感覚が分かりそう。
対応できる調整やレンズ注文の範囲は、お店ごとに確認しておこう。
ポチる前に、レンズ込みでなんぼになるか聞いときたい(笑)
機能を見てテンションが上がったところで、気になるのがお値段。
比べるなら、本体と自分に必要なレンズ、オプションを合わせた総額。
「この価格ならいけるかも」と思って、あれこれ選んだら予算が膨らむ。ガジェットを買ってると、あるあるなんよなぁ。
今回は出展の案内なので、購入を考える段階で、自分の条件に合う見積もりを取っておきたい。
店頭で聞くことは、この6つ
聞いておくことは、こんな感じ。
| 気になるところ | 確かめたいこと |
|---|---|
| 度付きで作れる? | 自分の処方への対応と、選べるレンズ |
| 掛けて過ごせそう? | 鼻・耳まわりの当たり方、ずれやすさ |
| 表示は読みやすい? | 文字の見え方、明るい場所での見え方 |
| 普段のスマホで使える? | 対応機種・OS、使いたい機能の利用条件 |
| 全部でなんぼ? | レンズや必要なオプションを含む総額 |
| 買ったあと、どこに相談する? | 調整、修理、レンズ交換の窓口と費用 |
修理やレンズ交換の相談先もセットで
ほんで、毎日の眼鏡にするなら、修理やレンズ交換で預けている間のことも考えておきたい。
今の眼鏡を予備として残しておけば、その間もいつもどおり過ごしやすい。
未来感のある機能にワクワクしつつ、こういう地味なところも気になる。毎日使う道具って、そこまで含めて選びたくなるんよね。
Even G2、どんな人なら買う候補になる?
「これ、毎週使う場面あるな」と思える機能がひとつあるなら、実機を試す価値はありそう。
例えば、人前で説明する機会が多くて、話の要点を視界で確認したい人。
外国語でやり取りする機会が多くて、翻訳表示を会話の助けにしたい人。
このあたりは、使う場面が割とはっきりしている。自分の用途で試して、掛け心地と価格も納得できたら、購入候補に入れてええんちゃう?
| こんな使い方なら | 買う前にここを試したい |
|---|---|
| プレゼンや説明で使う | 自分の原稿を表示して、話しながら追えるか |
| 外国語での会話に使う | 使う言語の翻訳精度と表示までの待ち時間 |
| 普段の度付き眼鏡として使う | 見え方、掛け心地、レンズ込みの総額 |
| 旅行でたまに翻訳を使う | スマホで翻訳する場合と比べて、どれぐらい便利になるか |
| とにかく未来の道具を触りたい | まず体験して、家に帰ってから使う場面を想像する |
まぁ、「未来っぽくて欲しい」だけで気になるのも、めっちゃ分かる(笑)。
買うかどうかは、掛け心地・よく使う機能・総額の3つで考えると決めやすそう。
翻訳が自分の会話に合って、掛けていて気持ちよくて、予算にも収まる。そこまで確かめられたら、かなり前向きになると思う。
用途がまだふわっとしてるなら、まずは試着から。掛けてみたら急に使い道が浮かぶこともありそうやし。
いつもの眼鏡店でスマートグラスを試せる。そうなったらアツい!!
今回の出展で期待したいのは、Even G2を実際に掛けて、相談できる場所が広がること。
「自分の度数で作れる?」
「この表示、もう少し試してみたい」
「レンズ込みでいくら?」
そういう話をしながら選べたら、スマートグラスがぐっと身近になりそうなんよなぁぁ。
機能を見てワクワクして、掛けてみて「これ、普段使いできそうやな」と思える。その流れまで整ったら、何気にクソアツい!!
まずは、実際に掛けて、景色と表示の見え方を確かめてみたい。
ほんで鏡を見て「意外と似合うやん」とかなったら……まぁ、そこからが悩みどころやね(笑)。
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