配信の映りをよくしたい。でもカメラにレンズ、置き場所まで考え始めると、机より先に予算が埋まるんですよね…。
そこへ来たのが、Razer「Kiyo V2 Pro」。
Razer(レイザー)
¥51,979 (2026/10/11 09:08時点 | Amazon調べ)
米国時間9月24日発表のWebカメラで、Sony STARVIS 2センサーを搭載し、4K・60fps撮影に対応します。
細部を映す解像度に、動きの滑らかさまで。顔出し配信だけで使うのは、ちょっともったいなく感じる…。
ガジェットを手に持って紹介したり、机全体を映したり。86度の広角レンズと、モニター・三脚への取り付け対応は、そういう撮り方にも使えそうです。
露出やホワイトバランスなどを自動調整する機能も搭載。毎回設定をいじる時間が減るなら、撮り始めるまでの腰も軽くなるんだよね。
で、国内価格は税込51,980円。Webカメラに5万円超え…さすがに一度は手が止まる(笑)。
顔を小さく載せる配信が中心なら、照明やマイクに予算を回す案も考えたい。
製品紹介の映像も撮るなら、4K素材をフルHD用に切り出す使い方まで含めて検討できる。
購入前には、使うPCと撮影ソフトで4K・60fpsを扱えるかを確認しておこう。
本格的に撮りたい。でも机は大げさにしたくない。その間をWebカメラで埋められるなら…これは誘惑が強い。
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