自転車で走るとき、後ろから来る車の気配って落ち着かないですよね…。
「近づいてるのは分かるけど、どんな車?」まで知りたくなる。
Garminの「Varia RearVue 820」は、テールライト一体型レーダーです。
最大175m後方の車両を検知して、対応するEdgeやスマホのVariaアプリへ通知。

画像出典:Garmin Japan 公式サイト
しかも、車両を小型・中型・大型に分けてアイコン表示。自転車の装備、そこまで来たか…!
自分と同じ速度で後ろを走る車も追跡する「速度追従トラッキング」を搭載。
追いついてきたあとも情報が続く。この細かさに、ちょっとグッとくるんですよ。
ただ、お値段は税込46,800円。おお…ライトを買うつもりで見ると、なかなかの金額(笑)。
10月9日予約開始、16日発売予定です。
車と同じ道路を長く走る人なら、「後ろを知るための装備」にどこまで払うかで考えたいところ。
手持ちのサイクルコンピューターで車両サイズ表示まで使えるかも、ポチる前に確認しておきたい。
目視での安全確認を続けつつ、接近を知る手がかりを増やせるのは魅力なんだよね。
速さを測るガジェットも楽しいけど、こういう進化にも惹かれる…。まぁ、価格を見て一度タブを閉じて、また開きそうなやつです。
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