映画の音は楽しみたいけど、家族の呼びかけにも気づきたい。家で使うなら、Boseの新しいオープンイヤー型が気になるんよなぁ。
「Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)」は税込3万9,600円。 耳を塞がないカフ型デザインに、映像向けの「シネマモード」を搭載。公式では、見ているコンテンツに合わせて音を強化するモードと案内されている。
BOSE(ボーズ)
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ソファでタブレットを開いて、そのまま映画。周囲の音も聞きながら、映像の音に広がりが加わるならめっちゃよさそう。外出用として気になっていた形やけど、家で長く使うのもありっすね。
ほんで、通話には声を背景ノイズから分離するSpeechClarityを搭載。映画を見る機能と、相手へ声を届ける機能。それぞれに手が入っているのは何気にうれしい。
買う判断は、周囲の音も聞けることに価値を感じるか。家族と同じ部屋で過ごしながら、自分の映画や音楽を楽しみたい人には候補になりそうですね。
まぁ、約4万円となると装着感は確かめたい(笑)。試聴では、普段見る動画でセリフの聞き取りやすさ、口の動きと音のずれ、耳への当たり方をチェックしたいところ。静かな部屋で隣に人がいるなら、いつもの音量での音漏れも確認しておくと選びやすい。
家の気配も感じつつ、好きな作品に浸る。そんな距離感で使えるなら、これはちょっと触ってみたい。
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