同じイヤホンでも、作り手が変わったらどんな音になるんやろ。そんな好奇心をくすぐるコラボが登場した。
final×JAPAEAR「MAKE1 JE Edition」は、10月2日に予約開始、25日発売予定。価格はオープンで、メーカー発表では5万円前後を見込む。
ベースは、3基のBAドライバーを搭載したfinalのMAKE1。
そこにJAPAEARが標準のチューニングレシピを超える改造を加え、独自の音に仕上げた完成品モデルだ。
実はJAPAEARは、設立当初からfinal製品の組み立てや梱包にも携わってきたメーカー。この関係性を知ると、コラボの見え方もちょっと変わる。
公式が打ち出すのは、伸びやかな高音と、耳元に立つようなボーカル表現。
シンバルの余韻や歌声をじっくり聴きたい人なら、試してみたくなる方向性なんよなぁ。
今回はメーカーが仕上げた音を楽しむモデルで、チューニングキットは付属せず、分解すると保証対象外になる。 ここは通常のMAKEシリーズと選び方が変わるところ。
まぁ、約5万円となると勢いだけでポチるには悩む(笑)。
試聴するなら、好きな曲の高音が心地よく響くかを確かめたい。作り手のこだわりと自分の好みが重なった瞬間、財布が危なくなるやつ…。
画像出典:フジヤエービック 公式オンラインショップ
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