愛用の有線イヤホン、そのまま外へ連れ出そう。MOONDROP「EVO 2」で完全ワイヤレス化できるの、かなりそそられる

8fc238b2 f70c 4b5c a2c0 171339c44733 イヤホン
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音も着け心地も好きな有線イヤホン。でも外出すると、ケーブルが服やバッグに引っかかる瞬間があるんよね…。

そのイヤホンを無線化するのが、10月5日発売のMOONDROP「EVO 2」。

対応するリケーブル式イヤホンに装着して使う、耳掛け型のDAC/アンプだ。価格は税込16,650円で、お気に入りのイヤホンにBluetooth接続を足せる。

家では有線、出かける日はEVO 2へ付け替える。使い慣れたイヤホンの出番が増えると思うと、これはちょっと楽しい。

LDACなどのコーデックに対応し、10バンドのパラメトリックEQで音を細かく調整する機能も搭載。接続するスマホの対応規格も確認しておきたいところだ。

公称再生時間は本体最大15時間、ケース込み最大60時間。

これはAAC・音量50%でのメーカー測定値なので、LDAC目当てなら使用条件まで含めて見ておくと選びやすい。

購入前に確かめたいのは、手持ちイヤホンの端子と装着時の収まり。MMCX/FitEar用の交換端子は、別売で今後発売予定と案内されている。

約1.7万円を出すなら、新しいワイヤレスイヤホンも候補に入るから悩む…。

それでも「外でもこのイヤホンを使いたい」と思える一本がある人には、かなり魅力的。イヤホンを増やすつもりが、今度は使い方の沼が深くなる(笑)。

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