音楽用DACで、そのままゲームもボイスチャットも。FIIO「QX11」、一台でここまで遊べるのはクソアツい!

09a4f811 948d 45ca 9461 bf0cf2b28559 ガジェット
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お気に入りの有線イヤホンで曲を聴いて、その流れでフレンドとゲーム。こういうとき、音まわりの道具をまとめられると机が使いやすくなる。。

FIIOが10月9日に発表した「QX11」は、HiFiモードとGamingモードを備えるUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。10月17日発売予定で、市場予想価格は税込29,700円前後。

DACアンプは、PCなどのデジタル音声を、イヤホンやヘッドホンで聴ける信号に変えて送り出す機器。QX11はそこに、ゲーム向けの音設定と通話機能まで詰め込んでいる。

FPS・ACT・MOBA・音楽ゲーム向けの音響チューニングを用意。聴く曲だけでなく、遊ぶジャンルに合わせて音を切り替えられるのが楽しいところ!

何気に便利そうなのが、本体にマイクを内蔵していること。

マイクなしの愛用イヤホンにも、ボイスチャットという使い道が広がる。3.5mmのマイク付きイヤホン・ヘッドホンにも対応し、AI ENCによる環境ノイズ低減も搭載。

約3万円を出すなら、音楽とゲームの両方で、手持ちの有線機器を使い込みたいかが選ぶ目安になりそう。

内蔵マイクを使うなら、口元から本体までの距離や置き場所も考えたいね。キーボードのすぐ横に置く場合は、打鍵音の拾い方も確かめておきたい。

昼はアルバム、夜は対戦。同じイヤホンで過ごす時間が長い人には、この一台二役、かなりそそられる。

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