Mini LEDが2,304分割に! KTC「M27P6S」、4Kの暗部表現も映り込み対策も欲張ってきた

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ゲームの暗い場面で、画面に部屋の照明が映る…。せっかく世界観に浸っていたのに、急に現実へ戻されるんよね。

KTCが10月12日に発表した27型4Kモニター「M27P6S」は、そんな映り込みにも手を入れたモデル。11月発売予定で、通常価格は税込81,000円。

Mini LEDの明るさを制御するエリアは、前作の倍となる2,304分割。

画面を細かく区切って光を調整し、暗い背景と明るい光を描き分ける仕組み。夜の街や宇宙を舞台にしたゲームで、どんな見え方になるか楽しみやなぁ。

表面は鏡面+低反射処理へ変更し、反射防止技術「A.R.T.display」を採用。メーカーは映り込みの低減をうたっているので、窓や照明のある部屋での映像も見てみたい。

4K・160HzとフルHD・320Hzの切り替えに、USB-Cの65W給電、KVMまで搭載。仕事用とゲーム用のPCでキーボード・マウスを共用できるのもありがたい。

8万円台なら、映像のきれいさと机まわりの使い勝手、両方にお金をかけたい人向きかな。

自分なら、暗い背景に白い字幕を出したときの光のにじみを見て決めたい。そこで「おっ」となったら、夜のゲーム時間が延びそう…(笑)。

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