FLIP 7を後ろに置けば、映画用スピーカーに! JBL「CINEMA SB580MK2/SB510MK2」の拡張方法がおもしろい

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JBLが10月15日に発表した「CINEMA SB580MK2/SB510MK2」は、10月22日発売予定の3.1chサウンドバー。対応するJBL製Bluetoothスピーカー2台を、リアスピーカーとして追加できる「SurroundPlay」を搭載しています。

発売時点の対応機種は「FLIP 7」。いつも音楽を流しているポータブルスピーカーを、映画のときは後方の音を担当する機材にできる仕組み。

おお、その組み合わせができるのか!

昼間は別の部屋で音楽を聞いて、夜になったら2台をソファの後ろへ。映画を見る日にスピーカーを集める感じ、ちょっと楽しくないですか?

上位のSB580MK2はDolby Atmosに対応し、外付けワイヤレスサブウーファーが付属。SB510MK2はサブウーファー内蔵型で、テレビ周りを一台にまとめる構成です。

低音用の箱も置いて映画を楽しむなら580、床のスペースを空けておきたいなら510。このあたりは部屋の広さと相談かなぁ。

買うか迷うのは、むしろFLIP 7を何台持っているか。

2台ある人は手持ちを活用できるし、これから揃える人は2台分の購入費も含めて比較したい。 外でも音楽を聞くなら、持ち出せるメリットまで生きてくる。

私ならまずサウンドバーだけ導入して、後ろからも音が欲しくなったら増設を考えるかな。映画の途中で「あの音、後ろから聞いたらどうなるんだろう…」とか考え始めそうだけど(笑)。

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