エレコムが10月21日、10ポートUSBハブ「U3HC-S100SBK」を発表。10月下旬発売予定で、USB-A×7、USB-C×3を搭載。
こやつの魅力は、ポートごとに電源をオン・オフできる個別スイッチ。
会議が終わったらカメラとマイクを切って、マウスやキーボードはそのまま。ケーブルを引っこ抜く代わりに、手元でパチッと済ませられちゃう。
機器が増えると「この線、どこにつながってるんや…」となりがちなので(笑)。
ほんで、底面にはマグネットも搭載。スチール製デスクの側面などに固定できるから、手の届く場所にUSB機器のスイッチを並べられるのが何気にいい。
机の上は空けたいけど、操作するときはすぐ触りたい。こういう置き方まで考えられるの、めっちゃいい
電源は付属ACアダプターを使うセルフパワー専用で、通信規格はUSB 5Gbps。USB-Cもデータ通信用となり、充電・映像出力は非対応。
外付けSSDをつなぐ場合は、OSで取り外し操作を済ませてからオフにする流れで。
まずはよく使う機器を手前に並べたいなぁ…。10個もスイッチがあると、どこへ何を挿すかまで考え始めてしまう。
出典:エレコム公式サイト

