旅行の動画を見返すと、景色はたくさん映っているのに、撮っていた自分はほぼ登場せず。たまには歩いている姿も残したい。そんなとき、手元のカメラが飛んで撮ってくれるって、発想が自由すぎる(笑)。
「HOVERAir VERSA」は、3軸ジンバルを備えた手持ちカメラにフライトウィングを取り付けると、自律飛行するカメラに変わる仕組み。公式サイトではMakuakeでの先行販売を案内中。

画像出典:HOVERAir公式サイト
手持ちで目の前の景色を撮って、飛行できる場所では自分を追いかけてもらう。ひとり旅でも映像の切り口が増えそうで、これはめっちゃ楽しそうなんよなぁ。AI追尾にも対応している。
ほんで、カメラ単体は163g、飛行時は合計230g。公式の最大使用時間は、手持ち撮影が180分、飛行が14分。空から撮りたい場面を先に決めておくと使いやすそう。
購入前に押さえたいのは、手持ち撮影と空撮の両方を使うか、それと飛ばせる場所があるか。日本で屋外飛行する場合は機体登録が必要で、飛行場所や方法に応じた許可・承認、施設のルールも確認しておきたい。
いつもの旅行動画に、自分と景色が一緒に映るカットを足す。その撮影を1台で楽しみたい人なら、選ぶ理由はある。さっきまで握っていたカメラが撮影係になるの、ちょっとワクワクするやん。

