EDIFIERの「Comfo Bass Pro」。耳をふさがず、低音も楽しみたい。

b51638eb 71fb 4138 a89d 32be24156444 イヤホン
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音楽は流しておきたいけど、周りの音も聞いていたい。

家で作業しているときって、そういう気分になることがあるんですよね…。

イヤホンで集中したい。でも、誰かに声をかけられるたびに外すのもちょっと面倒。

そこで気になるのが、耳をふさがないイヤーカフ型です。

ただ、今度は「音楽としてどれくらい楽しめるん?」という欲が出てくる。

快適さも欲しいし、低音がスカスカなのも寂しい。

注文が多いのは承知してます(笑)。

そんなところに出てきたのが、EDIFIERの「Comfo Bass Pro」。

名前にBassを入れてくるあたり、そこは期待してしまう…。

Comfo Bass Proは9月30日発売。もう販売が始まっている

EDIFIERは、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「Comfo Bass Pro」を2026年9月30日に発売しました。

通常価格は13,980円(税込)で、公式サイトやAmazon、楽天市場で取り扱うと案内されています。

今回は発表内容を見ながら、気になったところを書いています。

まだ実機で聴いていないので、低音の出方や着け心地は、これから確かめたい部分です。

で、この製品で最初に目が止まったのが「耳をふさがない形で、低音にも力を入れている」というところ。

ながら聴き用でも、好きな曲が流れたら普通にテンション上がってほしいじゃないですか?

耳を開けたまま、ベースの存在感をどこまで残せるか

Comfo Bass Proは12mmのダイナミックドライバーを搭載し、チタンコーティング振動板や指向性音響設計を採用しています。

メーカーは、音漏れを抑えながら、低音を耳元へ効率よく届ける設計だと説明しています。

12mmと言われても、それだけで音の好みまでは分からないんですが、狙っている方向は気になります。

個人的に聴いてみたいのは、小さめの音量でもベースラインを追えるかどうか。

作業中に音楽を流すなら、ずっと大きな音で聴くわけでもないので。

音量を絞った途端、曲の勢いまでどこかへ行ってしまうと、ちょっと寂しい。

逆に、控えめな音でもリズムに乗れるなら、それはありがたいです。

「ながら聴きのつもりだったのに、この曲だけ手が止まる」くらいの楽しさは欲しいんですよね…。

仕事は進めたいんですけど。そこは、まぁ、はい。

着けた直後より、1時間後の耳が気になる

イヤーカフ型は耳の穴をふさがないのが特徴ですが、それだけで自分の耳に合うかまでは決まりません。

Comfo Bass Proは片耳約6.5gで、メーカーは耳に沿う形状による快適な装着感をうたっています。

僕なら、着けた瞬間の軽さに加えて、しばらく使った後の挟まれている感じを確認したいです。

最初は平気でも、時間がたつと同じ場所が気になってくることはありそうなので。

顔を動かしたときにずれないか、少し下を向いたときに直したくならないか。

こういうのって、仕様表ではなかなか想像できないんよな…。

なんかねー、着け心地のいいイヤホンって、使っている途中で存在を気にする回数が少ないものだと思うんです。

何度も位置を直していたら、そのたびに作業が途切れる。

1時間くらい文章を書いて、気づいたらそのまま聴いていた。

自分には、そういう使い方ができるかを試したいです。

「音漏れを抑える」は、静かな場所でも試したい

指向性音響設計による音漏れ対策も、この製品の特徴として紹介されています。

ただ、「抑える」と「周りにまったく聞こえない」は別なので、ここは実際に確かめたいところ。

自宅で一人なら気にならなくても、隣に人がいる場所では話が変わります。

もし試すなら、自分が普段聴く音量にして、近くにいる人にどのくらい聞こえるか確認したい。

歌詞まで分かるのか、シャカシャカした音だけ聞こえるのか、それともほとんど気づかないのか。

自分の耳にはいい感じでも、隣にまで曲を紹介していたら困るので…。

頼まれてない布教活動は避けたいです(笑)。

マルチポイントは、地味だけど使う場面が浮かぶ

Comfo Bass Proは、複数の機器を使い分けるためのマルチポイント接続にも対応しています。

PCとスマホを行ったり来たりするなら、ここは気になります。

PCで動画を確認して、スマホでも音を聴きたい。

そのたびにBluetooth設定を開くのは、正直まぁまぁ面倒なんですよね。

派手な機能ではないけど、こういう操作が減るのはほんま助かる。

実際の切り替わり方や、使うアプリとの相性は確認したいですが、机で使うイヤホンとして考える理由にはなります。

最大48時間はケース込み。つけっぱなしで何時間使えるかも見たい

公式の仕様では、イヤホン単体で最大12時間、充電ケースを合わせて合計最大48時間の再生を案内しています。

48時間ずっと耳に着けたまま使える、という意味ではありません。

それでも、公称値どおりに近い使い方ができるなら、作業用としては余裕を感じます。

僕が知りたいのは、音楽だけでなく、途中で動画を見たり通話したりした日の減り方。

朝に使い始めて、夕方にどれくらい残るのかを見てみたいです。

最大値を目指して音量を絞る検証も面白いけど、自分が気持ちよく聴ける設定で何時間もつかのほうが、購入後の生活を想像しやすいので。

ここは実測値が欲しくなるところですね…。

発売記念の9,786円は、ちょっと心が動く

発売記念として、公式サイトと楽天市場店では、通常13,980円から30%オフの9,786円(税込)になるセールが案内されています。

期間は2026年9月30日から10月20日23時59分までで、限定数に達すると早期終了する場合があります。

なお、このセール価格が案内されているのは公式サイトと楽天市場店です。

Amazonも同じ価格とは限らないので、注文時の表示は確認したい。

1万円を切ると、ワンチャン試してみようかな…という気持ちが出てきます。

とはいえ、耳に合わなければ使わなくなるので、安さだけで突っ走るのも悩ましい。

「ながら聴き用を探していた人」には、検討しやすいタイミングだと思います。

とりあえず、いつもの曲を小さめの音で聴かせてほしい

Comfo Bass Proで気になっているのは、家で作業をしながら、音楽もちゃんと楽しめるかどうかです。

周りの気配は分かる。でも、好きな曲の低音も聴いていたい。

その欲張りにどこまで応えてくれるのか。

試せるなら、派手な試聴曲より、何度も聴いている曲を持っていきたいです。

「あ、このベースがちゃんと残るんだ」と感じられたら、結構惹かれると思う。

そのまま着けていても耳が気にならなかったら…うーん、だいぶ危ない。

とりあえず商品ページは開いておきます。

カートに入れた段階では、まだ買ってないですからね(これを言い始めると怪しい)。