モダニティが10月20日、米国ブランドSAN Soundの有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」を国内発売。USB-C接続モデルで、希望小売価格は税込18,800円。
SAN SOUND
¥18,800 (2026/10/21 20:32時点 | Amazon調べ)
開発には格闘ゲームプレイヤーのMenaRDも参加。ゲーム中にどんな音を拾いたいのか、プレイヤーの視点を取り入れているところに興味が湧く。
充電とペアリングの手間を省いて、つないだら遊べる。 この気軽さ、有線を選びたくなる理由なんよなぁ。
低遅延も特徴で、公称値は5ms。ゲーム機やアプリを含めた実際の遅延は環境で変わるので、普段遊ぶタイトルで音のタイミングを確かめたい。
ほんで、面白いのがケーブル部分の「Audio Cortex」。
DAC・アンプ・音声処理機能をまとめて搭載し、アプリで調整した音の設定を保存できる仕組み。接続先を替えても設定を引き継げるのは、ありがてぇ。
PCで対戦して、終わったら対応スマホへ挿し替えて好きな曲を流す。一本を使い回したい人には、この構成がハマりそう。
選ぶ前には、使う機器のUSB-Cオーディオ対応と、1.4mのケーブルが届くかを確認。PC本体を机の下に置いているなら、配線の距離も見ておきたい。
約2万円なら、ゲーム音の聞き取りやすさも、音楽を聴いたときの好みも欲張りたいなぁ…。
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