高いグラボを買ったら、長く大事に使いたい。組み立て時に電源ケーブルを確認しても、動作中の状態まで分かると心強いんすよね。
Cooler Master「GPU SHIELD Adapter Cable」は、GPUと電源ケーブルの間に追加する監視アダプター。10月16日国内発売予定で、市場想定価格は税込4,980円。
Cooler Master
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12+4ピン接続の電流をピンごとに監視し、異常をLEDリングや警告音で知らせる仕組み。ケースの中をずっと眺めている人は少ないし、音でも気づける設計はありがたい。
深刻な電気的異常には、自動で消費電力を抑える保護機構も搭載。 メーカーは、コネクターの溶損リスクを低減するための追加対策と説明している。
取り付け部分が2色になっていて、奥まで挿さっているか目で確認しやすいのもいい。こういう地味な工夫、PCを組むときには助かりまくり。
導入を考えたいのは、対応する電源接続を使っていて、異常を知る手段を増やしたい人。
購入前には端子の対応と、アダプターを追加するスペースを確認したい。配線が増えるぶん、サイドパネルでケーブルを押し込む配置は避けて、余裕を持たせたいところ。
警告が出たときは作業を中断し、電源を切って接続状態を点検する。その行動につなげるための道具として見ると、役割がはっきりする。
フレームレートを伸ばすパーツとは別に、こういうところへ約5,000円を回すのも、自作PCらしいこだり。
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