プリンターを部屋に飾りたくなる。エプソン×ヘラルボニーの特別モデル

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プリンターって、置き場所を決めるときはサイズ優先になりがち。そこに「この絵を部屋に置きたい」で選べるモデルが来た。こういう方向、何気に好きなんよなぁ。

エプソンが10月1日に発表したのは、ヘラルボニーと共創したプリンターとPCの特別モデル。中野道人、輪島楓、小川真広、marinaの4名の作品を採用し、製品ごとに異なるデザインを展開。

プリンターはカラリオ「EP-889AW/EP-889AB」がベースで、10月29日発売、価格はオープン。ノートPCは「Endeavor NA610E/NL3000E」で、10月5日受注開始。基本構成価格は、それぞれ税込30万円台前半から、30万円台後半から。

気になるのは、印刷している時間より、部屋に置いている時間のほうが長いこと。好きな作品が目に入るなら、作業机の景色もちょっと楽しめそう。プリンターまでインテリアとして選ぶの、めっちゃええやん。

買う判断は、印刷の使い道と、作品を楽しめる置き場所があるか。 本体価格に加えてインク代、給紙や排紙に必要な余白も確認しておきたいっすね。

プリンターは10月29日から二子玉川の蔦屋家電+で展示予定。色や質感が気になる人は、実物を見てから選ぶのもよさそう。毎日目に入るものこそ、見た目にこだわりたくなる。

画像引用:エプソン公式サイト/小川 真広《小川 真広》、輪島 楓《ドロップス》